割高な保守費を見直し、
HPを営業の武器に変えた事例
修正のたびに高額請求、デザインも古く、客先で出せないHPだった
精密機器メーカーとして確かな製品を持ちながら、コーポレートサイトは以前のHP管理会社に保守を委託していました。しかしその体制は、料金体系が不透明で、ちょっとした作業のたびに高額な請求が発生する状態でした。
アナリティクスの追加設定をお願いするだけで5万円、お知らせを1件更新するだけでも2-3万円ほどの見積もりが届く。連絡のレスポンスも遅く、必要なときにすぐ動けない状況でした。サイトのデザインそのものも古く、商談の場で自社サイトを開いて見せられないことが、現場の悩みになっていました。
更新するたびにコストとストレスがかさみ、HPが「使う武器」ではなく「抱えるコスト」になってしまっている。この状態を根本から見直したいと、ノーサイドにご相談いただきました。
管理会社を切り替え、定額運用とデザイン刷新を同時に実施した
ノーサイドがまず取り組んだのは、料金体系の見直しです。テキスト修正・画像差し替え・お知らせ更新・軽微なレイアウト調整といった日常的な作業を、月額管理費の範囲内で対応する定額運用へ切り替えました。これにより、更新のたびに見積もりを取り、発注の可否を判断する手間とコストをなくしています。
同時に、サイトそのものを全面的に再構築しました。単なる会社案内ではなく、自社の製品を魅力的に伝える製品カタログとして機能する、現代的なUIへフルリニューアル。商談の現場で「これが弊社です」と自信を持って見せられる営業ツールとして、HPを再定義しています。
さらに、お問い合わせ対応の一部にAIを活用した自動化フローを導入しました。よくあるご質問への一次対応や問い合わせ内容の振り分けをAIが担うことで、対応のスピードを上げながら、担当者の方がより重要な業務に集中できる体制を整えています。
単発の制作で終わらせず、貴社の社内のWeb担当者のように継続的に伴走する保守体制をとり、企業活動そのものを後押ししています。
- HP保守管理 テキスト修正・画像差替・お知らせ更新を月額内で都度見積なしに対応
- Web運用 製品カタログとして刷新したサイトを常に最新の状態で運用
- AI活用の伴走支援 問い合わせ対応の自動化などAIを活用し、社内のWeb担当者のように伴走
アナリティクス設定だけで数万円、お知らせ更新1件に10万円近い見積もり。連絡も遅く、デザインも古いため、客先で自社サイトを開けない状態でした。
日常的な小さい更新は月額内で対応し、その都度の見積もり確認をなくしました。大きな改修は別途お見積もりになりますが、デザインも製品カタログとして刷新し、商談で見せられる営業の武器になっています。
HPが「コスト」から、企業活動を後押しする「投資」に変わった
管理会社を切り替えたことで、まず料金が読めるようになりました。日常の更新は月額内で完結し、想定外の請求に身構える必要がなくなっています。更新の頻度も上がり、サイトは常に最新の状態を保てるようになりました。
そして、製品カタログとして再構築したサイトは、商談の場で自社の強みを伝える営業ツールへと変わりました。「自社のHPを見せながら商談する」というスタイルが定着し、HPが守りのコストから攻めの投資へと役割を変えています。
制作して終わりではなく、社内のWeb担当者のように継続して伴走することで、安心してWebを事業の武器として使い続けていただいています。
