外注先を切り替え、AIとShopifyで
事業拡大につなげた事例
大量の商品管理に時間を奪われ、売上を伸ばす議論まで手が回らなかった
貿易業として数多くの商品を扱うこの会社は、自社のネットショップをShopifyで運営していました。しかし運用を任せていた以前の外注先は対応が思わしくなく、とりわけ大量の商品データの登録や更新に時間がかかることが大きな悩みでした。
商品の管理作業だけで3日を要することもあり、そのあいだ担当者の手はふさがってしまう。本来いちばん力を入れたいはずの、売上をどう伸ばすかという前向きな議論にまで、なかなか手が回らない状態が続いていました。
このままでは、せっかくのネットショップを事業の成長につなげきれない。運用を任せるパートナーそのものを見直したいと、ノーサイドにご相談いただきました。
AIとShopifyを連携させ、3日かかっていた商品管理を半日に短縮した
ノーサイドはまず、Shopifyの運用支援を引き継ぎました。そのうえで取り組んだのが、Claude Code を用いてShopifyと連携させる独自プログラムの開発です。手作業では膨大だった商品データの登録や更新を自動化し、これまで3日を要していた大量の商品管理を、半日で終えられる体制をつくりました。
作業時間が大きく圧縮されたことで生まれたのは、ただの効率化にとどまりません。空いた時間を使って、ノーサイドとこの会社の双方が、どう売上を伸ばすかという前向きな議論に集中できるようになりました。
さらに、購入までの販売導線にこだわってサイトのUIを再構築しました。お客様が迷わず商品にたどり着き、購入まで自然に進める設計へと見直すことで、成約率の向上につなげています。
Shopifyの運営はこの会社自身も担い続けながら、ノーサイドがShopifyに強いマーケティングの視点とAIの実装力の両面から運用を支える。この体制で、事業の拡大を後押ししています。
- Claude×Shopify連携開発 Shopifyと連携する独自プログラムで大量の商品データ管理を高速化
- 販売導線の最適化 購入までの導線にこだわったUIを構築し成約率を改善
- Shopify運用支援 マーケティングとAIの両観点で運用を支え事業拡大に伴走
対応の悪い外注先のもとで、大量の商品データの管理に時間がかかり、担当者の手はふさがりきり。本来注力したい施策の議論まで手が回りませんでした。
AIとShopifyの連携で商品管理を半日に圧縮し、生まれた時間を施策の議論へ。購入までの導線にこだわったUIで成約率も高まり、事業拡大につながっています。
処理の高速化と成約率の向上が、事業拡大の推進力になった
商品管理にかかっていた時間が大幅に縮まったことで、運用の負担そのものが軽くなりました。生まれた余白は、売上をどう伸ばすかという前向きな議論や施策へとあてられ、ノーサイドとこの会社がともに同じ方向を向いて手を動かせるようになっています。
販売導線を最適化したことで成約率も高まり、同じ集客でもより多くの売上につながるように。AIの実装力と、Shopifyに強いマーケティングの視点。この二つをかけ合わせることで、ネットショップは事業拡大を引っ張るエンジンへと変わりました。
制作して終わりではなく、運用パートナーとして継続的に伴走しながら、これから先の成長をこの会社と一緒に描き続けています。
