代表メッセージ
― 共に成長するために、私が大切にしていること ―
会社設立への想い
私は、世の中のさまざまな企業の悩みを、レバレッジが効きやすいWebの力で解決したい。
そう考えて銀行を辞め、株式会社ノーサイドを設立しました。
人脈もなければ、お金もない。
ノーサイドは、本当にゼロの状態からスタートした会社です。
銀行員時代は、多くの中小企業の経営者の方々とお会いしてきました。
可愛がってくださった社長も、たくさんいらっしゃいました。
しかしそんななか、会社のホームページを確認すると、すでに存在していない。
そんな会社も、実際にあります。
「あの時、もっと何かできたのではないか」
そう感じることがあるからこそ、今の自分にできることを全力で届けたい。
それが、私がこの事業を続けている原動力の一つです。
Webマーケティング業界への想い
このWebマーケティングという業界は、まだまだ不透明なところが多いと思っています。
何にいくらかかっているのかわからない。
本当に効果があるのかわからない。
そういった、よくわからない取引の中で困っている企業が、世の中にはたくさんあります。
銀行を辞めてこの業界に参入したのは、そういった企業の力になれるのであれば、それも本望だという想いがあったことも一因です。
三方良しの実現
世間よし、買い手よし、売り手よし。
この三方良しとなる仕組みを、私はノーサイドで構築致します。
ビジネスをする以上、きれいごとだけではいけません。
お客様の成長にしっかりとコミットする。
そして株式会社ノーサイドとしても、お客様と共に成長していく必要があります。
そのために私たちは、「やること/やらないこと」「期待できること/できないこと」を最初に整理し、誠実に合意したうえで伴走します。
自社のバリューを発揮して世の中に貢献するとは、いったいどういうことなのか。
どんな付加価値を提供すれば、企業の成長に貢献できるのか。
そして、どうすれば共に成長することができるのか。
この問いに、日々向き合い続けています。
本当に人の役に立つ付加価値を創出し、雇用を増やす。
そして結果として三方良しが実現される。
それが、私の目指すビジネスの在り方です。
社名「ノーサイド」の由来
ノーサイドとは、ラグビーの「互いを讃え合う」という精神から名付けました。
私自身、小学1年生から社会人5年目くらいまでの、およそ20年間、ラグビーをしてきました。
ラグビーの試合は、勝つために血相を変えて激しくぶつかり合います。
時には、見ている側が息をのむような激しい場面もあります。
しかし試合が終われば、アフターファンクションという場で、対戦相手と一緒に食事をしながら試合中の出来事を振り返る。
違うチームの選手同士が、プライベートでも仲が良いということも珍しくありません。
【昨日の敵は今日の友】
このノーサイドの精神は、ビジネスにおいても極めて大切な考え方だと確信しています。
本来シェアを奪い合う競合であっても、共にビジネスを検討すれば新しい市場を創れるかもしれない。
酒を交わせば、さまざまなアイデアが生まれ、双方と市場の発展につながるかもしれない。
一つの市場の競合に目を向け続けることは、時として機会損失につながります。
真に目指すべきは、一つの市場を争うことではなく、市場の拡大や新規市場の開拓を三方良しで実現させることです。
ノーサイドはなぜ「全領域」で戦うのか
今、弊社のクライアントは、製造業、商社、葬祭業、小売業、サービス業をはじめ、多業種にわたっています。
世の中には、Webサイト制作だけに特化した会社、広告運用だけに特化した会社、採用だけに特化した会社など、さまざまな分野に特化した会社が存在しています。
また、医療だけに特化した会社、製造業のホームページ制作だけに特化した会社など、業種で絞り込んでいる会社も多くあります。
本来、事業展開の観点でいえば、ノーサイド自身も最初から何かの分野に特化すべきだ、というのが外部から見た営業手法の見え方としては適切かもしれません。
しかし、あえて私は裾野を広げました。
なぜならば、どの業種でも「誰かの悩みを解決すること」が事業の本質だからです。
例えばWebサイト制作でも結局のところは「サイトへどう集めるのか」「誰が見るのか」「何を提供して、何を解決してもらうのか」「サイト内でどう動いてもらうのか」「そして結果として、どんな悩みの解決をしてもらうのか」など、業種ごとの特性や慣習など把握すべきことは異なってきますが、本質的な考え方は共通しています。
だからこそ弊社では、お客様と一度お取引が始まると関係地が途切れることなく、お付き合いが続いているのだと考えています。
AIという新しい時代の中で
今、世の中はAIの登場によって、大きく変わろうとしています。
これは、私がWebの世界に飛び込んだ頃とは比べものにならないほど、大きな変化だと感じています。
ただ、私はこの変化を、特別なものとして身構えているわけではありません。
新しい道具が一つ増えた。そして、その道具は使い方次第で、本当に大きなレバレッジを生む。
私は、そう捉えています。
だからこそ私は、AIを「語る側」ではなく、自分の手で「使う側」であり続けたいと考えています。
弊社では実際に、日々の制作や業務の現場にAIを取り入れ、その効果を一つひとつ確かめながら、お客様の支援に活かしています。
一方で、少し気がかりなこともあります。
かつてのWebマーケティングと同じように、AIもまた、よくわからないまま様々な機能が増えたり、流行に振り回されたりする。
そんな企業が、これから増えていくのではないかと感じています。
だからこそノーサイドは、Webマーケティングという事業を通じて現場で確かめた知見と、自社で開発/運用したAI活用の知見の両方を活かし、事業拡大につながるよう価値を提供すること。
それが、AIの時代における私たちの役割だと考えています。
その想いから、私は新たに「AI経営手帖」というメディアを立ち上げました。
振り返れば、私が銀行を退職し、独立するきっかけになったのも、自分の手で育てた一つのWebメディアでした。
時代は変わっても、自分で作り、自分で確かめたものだけを世の中に届ける。
その姿勢だけは、これからも変えるつもりはありません。
「人」の力を信じて
どれだけAIが進化し、便利な道具が増えても、最後にビジネスを動かすのは「人」だと私は思っています。
特にWebマーケティング支援をはじめとしたWeb業界では、人の力、そして人同士の信頼が極めて重要だと私は考えています。
だからこそ、ノーサイドのHPには私の経歴を細かく記載していますし、まさにこのページのように、私が考えていることを明確にお伝えしています。
株式会社ノーサイドの事業展開の責任者は、当然ながら代表である私にあります。
だからこそ私自身、日々成長しながら、少しでも高い付加価値を世の中に発信し、皆様と共に成長していけるよう日々前進していく必要があると考えています。
最後に
ここまで読んでいただき深謝申し上げます。
お仕事関連の話以外でも、お気軽にご連絡をいただければ嬉しく思います。
夜の会にお誘いいただくのも大歓迎です。
現在、弊社のお客様は東北エリアから関西、四国エリアまで、全国各地にいらっしゃいます。
拠点は横浜ですが、仕事は全国各地で実施しております。
フットワーク軽く、直接お会いして話をする。
こうしたことも、他のWebマーケティング会社とは少し違ったノーサイドの特徴ではないかと、個人的には考えています。
何かございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
ここまでお読みいただいた方へ。
何か気になることがありましたら、
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2026年6月1日
株式会社ノーサイド
代表取締役 嶋崎 真敬
